audi A3 バッテリー交換( その1 )

昨日は 元勤務先で数年間お世話になった某営業拠点の上司や同僚と 20年ぶりの懇親会があり 参加させていただきました。 二次会まで参加して 新地も久しぶりに徘徊。 文字どおり徘徊しただけですが、 金曜日の夜ということもあり綺麗な尾根遺産たちで賑わっていて華やかです。
おかげで 最終電車となり、 なんとか JR宝塚駅に辿り着いたもののタクシーは長蛇の列。 結局 駅まで妻に迎えに来てもらって、 1時半頃 就寝する羽目になりましたが、 楽しい夜会でした。。
今朝の宝塚は快晴で 朝は 8時過ぎに起床しましたが、 寝不足で 頭が回らない中、 朝食後に いつものように 豆を ごーりごり。 妻が淹れてくれたコーヒーと一緒に、 遠く仙台からお越しいただいた元上司の方のお土産と一緒に 眠気を飛ばします。


さて、 2018-03-15 に発注した audi A3 用のバッテリーが届きました。 2018-03-11 に開催された audi オフ会で バッテリーのチェック をしていただいたところ、 もうしばらくは大丈夫とのことでしたが、 チェック直前に 潮岬まで往復 530 km を走行していても SOC ( State Of Charge = 残容量 ) が 68% となっていることから、 4月1日 からの九州周遊 2,200km を走る旅先 で バッテリートラブルに見舞われたくないので 思い切って交換することにしました。

純正のバッテリーは VARTA / EFB 6R0 915 105 B ですが、 発注したのは VARTA / AGM SILVER DYNAMIC 570 901 076 です。
EFB と AGM では充電特性が異なりますので、 交換後は ECUアダプテーション が必要になります。 アダプテーション ができない場合は 同じ EFB の方が良いと思います。
ディーラーで交換すると 工賃込みで 約 5万円 もしますが、 自分で交換すると 2万円ですからね。
ボンネットを開けます。

バッテリー交換前に ECU 内のメモリのバックアップをする必要がありますので、 パソコン用の外付け HDD 用 AC アダプターをバックアップ電源に流用します。 3年 〜 4年に 1回使うかどうかのために 安いとはいえ メモリーバックアップ を買うのには勇気がいります。 (笑)

AC アダプターの出力ですが、 開放電圧で 12.53V が出ています。

手ごろな鰐口クリップがないので、 リード線を剥いて バッテリー端子に巻き付け、 洗濯ばさみで挟みます。 (笑)

バッテリーを取り外すには、 矢印先のネジを外し 金具を取り外します。

手前に バッテリーを滑らすと、 バッテリーが外せます。

逆の順序で 新しいバッテリーを取り付けます。 バッテリー端子が錆びてきていましたので、 端子に防錆オイルを塗布しておきます。 メーカー直送の状態で バッテリー電圧は 12.2V です。 補充電をしても良いのですが、 装着後は チェックを兼ねて 少し走ることにします。

そういえば、 audi Aさん 大阪ナナガン オフ会 で頂いた パナソニック バッテリー寿命判定ユニット LifeWINK( ライフウィンク ) N-LW/P1 があることを思い出しましたので 一緒に装着しておきます。

バッテリー寿命判定ユニット LifeWINK の装着完了です。

エンジンをかけると LifeWINK はこのような表示となります。 この表示で判断する限りでは 補充電は不要なようです。

明日は ECU アダプテーション について 記載いたします。

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